ひとりで悩んでいませんか?
自分“ひとり”で考えているとネガティブな結論に
- 一人で悩み事と向き合っていると、なぜかネガティブな結論にたどり着きます。そしてネガティブな思考が、堂々巡りの循環を作って抜けられなくなります。ネガティブな気分のまま過ごしていると、事態がどんどん悪い方向に進んでいるかのように感じます。とても辛い悲しさや、怒りを感じこともあるでしょう。
カウンセラーが一緒に考えます。
- 一人ではネガティブな結論にたどり着く悩みであっても、信頼できる誰かと一緒に取り組むと、解決したり、話しただけなのにすっきりしたり、なぜか腑に落ちることがあります。悩み事への取り組みを左右する大切な要素のひとつに、誰かと共に考えるということが挙げられます。悩み事の専門家であるカウンセラーがあなたの悩みを一緒に考えます。
守秘義務のある部屋
- 心理カウンセリングは守秘義務を伴った完全に二人の状態で行われ、カウンセリングという純粋な関係の中のみにいることができます。いくら親しくても、親しいが故に話せないこともあるでしょう。カウンセリングは幾多の関係やしがらみに縛られた日常から解放された別空間になります。その中で自由に悩みを表現し、取り組むことができます。それが循環してしまった悩みの連鎖を断ち切ってくれます。
1.インテーク期
はじめは互いに手探りです。
・クライエント(相談者)は語ることで、自分の目の前にある不具合を解放し、明確化する
・カウンセラーがクライエントを理解していく
・クライエントとカウンセラーが、二人で何に取り組んでいくかを考え、決定していく
⇒心が軽くなり、解放された感じを味わいます
2.自己発見と試行錯誤
自分を知ると変化が起こります。
・目の前の不具合と、どのように向き合っていくか
・自分にはどんなクセがあるか
・自分のクセがどんなところからきているのか
⇒自分の内面や外の世界とのつながり方を探究
⇒気づきと発見
⇒自分と向き合うことで、心が重くなることがあります。
カウンセラーと二人で山登りをしているようなものです。
登れば登るほど辛くなりますが、頂上に到着したとき、
とても素晴らしい景色と気分を味わえるでしょう。
3.終結期
なぜか以前と感じ方が変わります。
・自分との付き合い方の発見と定着
・自分の取り扱い説明書の構築
⇒以後の生活・人生への希望と自信
⇒納得しながら生きる
⇒自分を受け入れながら生きる
⇒本当の自分になる
4.その後
『解決=終わり』ではないかもしれません。
・振り返りの時間
・カウンセリングをどのように使っていくかの検討
⇒月に1度、発露や自分を振り返る時間にする
⇒必要になったときに受けられるようにしておく
よくあるご相談
こころの不調(ジャンル)
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・カウンセリングで相談者様がどのように変化していくかは千差万別ですが、その一例をご紹介します。
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