施術をしていると、たまに施術者自身に関わるご質問をいただくことがあります。
おもしろいQ&Aをピックアップしました。
Q.1 何者ですか?たまに聞かれますが、ちょっと変わった男くらいなものかと思っています(笑)学生時代はハンドボール選手。スポーツメーカー勤務をして、癒し業へ転身するための修行を接客業で試しながら開業に至るという感じです。よく変わってるねと言われますが、発想が少し普通とは違うところがあるのかもしれません。 | Q.2 何が得意ですか?自分で「これが得意」というのは違和感がありますが、施術をさせていただいて効果が出るのが早いのは腰や背中でしょうか。その次は内臓の不調。首や四十肩は時間がかかっているような気がします。心理カウンセリングは早い方は5回以内という方もいらっしゃいますが、なかなか人それぞれかと思います。 | Q.3 趣味は何ですか?少し前までフットサルをやっていましたが、今はお休みしています。施術能力向上のために気功を取り入れていますが、趣味はと聞かれれば、恥ずかしながら正直に言えばテレビゲームです。遊ぶことはなるべく自由に、控えないよう気をつけています。 | ||||||||
Q.4 夢はありますか?夢は今かなっていますので、今の形で仕事がしていければ幸せです。大きなことや、有名になりたいなどは今のところ特にありません。私ができることをお求めの出会えた方にできることをすることしかできません。ある程度マイペースで仕事をしていけるのを越えるものはないかもしれません。 | Q.5 苦手なことは?心理カウンセラーといっても人の子ですから、もちろん好き嫌いがあります。苦手なのは、強いて言うならば、気乗りしないことをやることです。おっくうになりやすかったり、面倒くさがりな性格ですので、そう感じないよう工夫しています。 | Q.6 超能力者ですか?これもたまに聞かれることですが、自覚はありません。一般の方にわからないことでも、「癒す」という観点で人を見ていると感じることも多くなってきます。強いて言うならば、口が勝手に動いて後で自分が何を言ったか覚えていないことがまれにあるのはおもしろいです。 | ||||||||
整体でもカウンセリングでも人と人の関わりです。
施術者が持っている思想は、人柄を表しやすいかと思います。
自分に合った施術院選びの材料にどうぞ。
Ⅰ:生き方「自分が死ぬ一瞬前に『うまくできないことはたくさんあったが、まぁ少しはがんばったから良しとするか』と思えたらいい人生だったのではないか」こんなことが大切なのではないかと思っています。 |
Ⅱ:なぜ悩むか男性の場合、辛い出来事、辛い現実が悩みを発生させており、現実が変わるまで悩む傾向を感じることが多いです。女性の場合は、解放されない感情が溜まったときに悩み、他者と共にそれを解放することで悩みも解放されるような印象があります。 |
Ⅲ:善悪善悪や正しいことと間違ったことは、時代や文化、気分によって簡単に変わるように思います。人は自分が正しいかどうかで迷います。せめて自分が間違っていないと感じられるだけで楽になることがあります。ならば善悪を決めてもいいのかもしれません。 |
Ⅳ:平等平等と平均を混同すると不公平感につながります。平等とは、足が大きい人には大きなクツ、小さい人には小さいクツを用意することです。すなわち「みんな同じ」は平等ではありません。つまり、全ての個性にバラバラに対応することが大切です。平等と平均の勘違いで悩む方は意外と多いように感じます。 |
Ⅴ:うまくいく生き方人は自分が先入観を大量に持っていることに気づけません。イヤなことがあったと感じたとき、そこにはたくさんの先入観があります。「もう一歩踏み込んで、その奥を知ろうとする」のがコツのひとつです。イラっとするのは、そのときの自分の機嫌が悪いことが原因というのが多いものです。 |
Ⅵ:孤独人の本分として、悪性が出ていることの方が人らしいものです。悪は「悪党」と言われるように、集まりやすいものです。「善」や「正しさ」を保とうとすればするほど自分を孤独に追い込むことになりやすいのかもしれません。孤独に追い込まれているのは、間違っているからではないことがほとんどです。 |
Ⅶ:人の特徴人の行動の多くは「反発」「反動」という要素をもって考えると理解しやすいです。幸せなときには混乱を、危険の中では平和を求めます。また、人の順応性はとても強く、つまりすぐ「慣れ」ます。なぜかいつも不幸になると感じるならば、これらの要素を検討するといいでしょう。 |
Ⅷ:三つのルールこの世には、決して破ってはいけない三つのルールがあります。それは「快楽のために殺さない(傷つけない)」「裏切らない」、もうひとつは自分で考えて決めてみるといいと言われています。例えば「自分の身体を粗末にしない」などです。 |
Ⅸ:人との距離山嵐のジレンマというのがあります。ハリネズミです。近づくと互いの針で傷つく。離れるとすきま風で寒い。実際の距離が離れていても寒くなければいいはずです。距離は離し、思いやりでつなぐならば、距離は離れていてもいいのでは。人間関係が密な方がいいという考え方で苦しんでいるならば、こういう考え方もあります。 |


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