Q&A|整体・マッサージ&心理カウンセリング|成増/和光/朝霞/練馬

Q&A よくある質問 相談

LinkIcon・項目をポイントすると中身が展開します

Q1:どんなことをするんですか?

Q1:どんなことをするんですか?

「心理カウンセリング」「整体」または両方(心と身体のアプローチ)が受けられます。いずれかをお選びください。「心理カウンセリング」はお話をお伺いしながら、問題解決に向けてカウンセラーが悩みを一緒に考えます。「整体」は、身体のリラックスとバランス調整を行います。「整体」をご希望の方に「心理カウンセリング」は実施いたしませんのでご安心ください。「心と身体のアプローチ」は心理カウンセリングを実施した後に整体で身体のケアをする心身への同時アプローチです。

Q2:「心と身体のアプローチ」とは何ですか?

Q2:「心と身体のアプローチ」とは何ですか?

現在の一般的な心理カウンセリングの多くは、ご相談者様のお話を伺い、ご相談者様に対して心理的なアプローチをしていくものです。ハシモトビズでは、ライヒ派の流れを汲むA.ローウェンが組み上げた「バイオエナジェティックス」を参考に、心理的・精神的アプローチに加え、身体的なアプローチをセラピーに組み込んでいます。心理カウンセリングを実施した後で整体の施術をします。マッサージをしながらカウンセリングをするようなものではなく、こころへのアプローチと身体へのアプローチをそれぞれ別に行うことで相乗効果を起こします。身体へのアプローチの施術中は何もない限り話しかけられません。施術の最後に、こころと身体を総合的に見たフィードバックをさせていただき、こころが身体に表している訴えや、身体の不具合からくるこころ心の不調などの関連を見ていきます。

Q3:秘密は守られますか?

Q3:秘密は守られますか?

心理カウンセラーには守秘義務があります。個人情報を含め、どういったお問い合わせに対しても「お答えできません」と対応します。ですが、もしご家族と同居されていらっしゃるようでしたら、ご家族にカウンセリングを受けることを話しておかれることをおすすめします。ご家族にカウンセリングを受けていることをお話しになっていても、守秘義務は守られますのでご安心ください。ただし例外として、カウンセラーがスーパーヴィジョンを受ける際にのみ、個人を特定できない形に伏せた施術記録をルーム外へ持ち出します。

スーパーヴィジョン:カウンセリングの方針を確認するため、経験豊かなカウンセラーと施術内容を検討する作業
【hashimoto.biz 契約スーパーバイザー】
 稲富正治〈臨床心理士〉- 医療現場でのカウンセリングを数多くこなしているカウンセラー

Q4:保険はききますか?薬は処方されますか?

Q4:保険はききますか?薬は処方されますか?

まだ心理カウンセリングには国家資格がなく、保険適用されず自費治療になります。同様に薬を扱える資格にもあたりませんので、薬の処方はされません。お薬での治療を希望される方は「心療内科」「メンタルクリニック」「精神科」を併用されることをおすすめします。精神的な不調が身体に出ている方は「心療内科」、幻聴や幻覚の心配がある方は「精神科」を訪ねるとスムーズです。

Q5:整体だけでも予約できますか?

Q5:整体だけでも予約できますか?

もちろんお受けします。ご予約の際に「整体」とお申し付けください。整体でのご予約の方に心理カウンセリングは行いませんのでご安心ください。

Q6:心理カウンセリングって何ですか?本当に治りますか?

Q6:カウンセリングって何ですか?本当に治りますか?

お話を伺いながら、問題について取り組んでいくことを基調とします。カウンセラーがアドバイスしないわけではありませんが、アドバイスが目的ではありません。問題の解消方法をカウンセラーが与えるのではなく、相談者様と共に取り組みます。治るかどうかについては「何をゴールにするか」によって変わってきますが、「なぜか良くなる」「何か変わった」という心理的・精神的な変化が起こっていきます。

Q7:通うのに1時間くらいかかるのですが…

Q7:通うのに1時間くらいかかるのですが…

カウンセリングにとって大切な要素の一つに通うペースがあります。はじめは1~2週間に1度くらいのペースをおすすめすることが多いです。心理的な事柄に取り組んでいく上で、「前回の話を覚えているくらいのペース」がいいとされています。自宅からカウンセリングルームまでの距離は重要な要素です。1時間を遠いと感じるか、通えると感じるかがカウンセリングルーム選びの分かれ目になるでしょう。

Q8:カウンセラーが若い気がしますが…

Q8:カウンセラーが若い気がしますが…

カウンセラーが30代前半と、開業カウンセラーとしてはかなり若いです。カウンセラーに求められる要素に「自分を振り返ることができるか」というポイントがありますが、これを見ると年齢は負っていればいいということにはならないでしょう。「若い」ことで気をつけるべきは「自分がいかに知らないかを知っておくこと」ですが、年を負ったカウンセラーが気をつけることは「頭が固くなっていないか把握すること」です。もし、カウンセラーの年齢が気になるならば、それはあなたが持っている「年齢」へのこだわり(年上が苦手、年下が苦手など)があるのかもしれませんね。

Q9:カウンセラーの強みはどこですか?

Q9:カウンセラーの強みはどこですか?

プロフィールをご覧いただくとわかるかと思いますが、カウンセラーは学生時代に心理学を専攻していません。カウンセラーはいわゆる一般の大学を出て、一般の会社に入った経験を持ちます。その他に、派遣社員、接骨院の施術士、自身の悩みからクライエントにもなりました。つまり、カウンセリング心理学を学んだにせよ、心理の世界だけにいたわけではなく、悩みを抱えている「一般の方」と近い社会生活を経験しています。心理学を専攻し、そのまま心理の道へ進んだカウンセラーと比べ、リアルな社会生活を体験しているところが強みだと言えるでしょう。

Q10:姿勢を整えると何がいいんですか?

Q10:姿勢を整えると何がいいんですか?

人の身体は脳・神経・血管・内臓・骨格・靱帯・筋肉などでできています。姿勢に関わるのは骨格だと思われがちですが、身体で一番動くのは“筋肉”です。筋肉バランスの崩れが姿勢の崩れだと考えることができます。姿勢を整えると身体がスムーズに動き、全身を隅々まで使うことができるようになります。これが不具合を解消し、身体を軽くします。姿勢の美しさは美容という観点でも欠かせない要素です。

Q11:他の治療院と何が違うんですか?

Q11:他の治療院と何が違うんですか?

明らかに違う点は施術者が整体師でも心理カウンセラーでもあるところです。心理カウンセラーは身体についての体験的な理解が足りず、整体師は心理的な作用についての理解が足りません。心と身体を実践的にひとつのものと扱っているところが他にないところです。

Q12:普段はどんなことに気をつけるといいですか?

Q12:普段はどんなことに気をつけるといいですか?

施術をし、身体を診させていただいた後に、症状に合わせたワークを紹介していますが、共通して言えることは「身体の訴えていることに少しだけ合わせてあげる」ということです。足を組みたいなら少しだけ組ませてあげ、首を鳴らしたいなら、少しだけ鳴らしてあげるという具合です。よくある質問が猫背についてですが、これもまた、ムリに伸ばそうとせず、少しだけ猫背でいさせてあげ、伸びたくなるのを待ってから伸ばします。意識や常識でどうにかしようとせず、身体の反応を感じ、それにどのように付き合うといいかを知っていくのがポイントです。

Q13:なんで初回が安いんですか?

Q13:なんで初回が安いんですか?

整体や心理カウンセリングにかかわらず、初回に「初診料」などがかかり、初回の施術料金が高いところが多いですね。施術者も施術院から一歩外に出れば患者さんの中の一人です。高い料金でも自分の症状を改善してくれそうならば、試しに行ってみます。けれど、高い料金を払ったのに、受けたらがっかりなんていうことはよくありませんか?ハシモトビズはおかげさまでリピート率80%ほどです。自信を持っておすすめしたいので、お試しいただくために初回の料金を引き下げています。施術内容が料金に見合っているかどうかを確かめ、通っていくかどうかお選びいただけるような初回料金になっています。

LinkIcon・ご相談例

憂鬱な気分など

憂鬱な気分など

◆何をやるにもおっくうで辛い
◆今まで楽しかったことが楽しめなくなった
◆常に嫌な気分に苛まれている
◆言いたいことがあっても、言えない

→心理カウンセリングが効果的です

睡眠など

睡眠など

◆昼間は眠いのに、夜なかなか寝付けない、寝起きが辛い
◆寝たはずなのに、疲れが取れない、寝た気がしない
◆眠りが浅く、夜中に何度も起きてしまう
◆毎日嫌な夢を見る
◆常にだるく、体調がすぐれない

→整体が効果的です

人生の悩みなど

人生の悩みなど

◆生きている意味がわからない、生きがいがない
◆今の自分に納得がいかないが、どうしていいかわからない
◆よりよい人生を送りたい、自分の欠点を克服したい
◆もっと自分をわかってもらいたい、もっと人のことを理解したい
◆人ともっとうまくやっていけるようになりたい
◆自分の人生をどうしていったらいいかわからない
◆夢があるが、どうしていったらいいかわからない
◆やりたいと思ってもできない

→心と身体のアプローチが効果的です

摂食障害など

摂食障害など

◆食べられない・食べ過ぎてしまう・食べたのにもどしてしまう
◆体重がどんどん落ちていく、減っていく
◆リストカットをしている・やめられない
◆精神科(心療内科)に通っているが、薬に対する不安がある

→心と身体のアプローチが効果的です

仲間・家族など

仲間・家族など

◆学校での人間関係、本音で話せる友人・家族がいない
◆困ったときに頼れる人がいない、信頼できる相手がいない
◆家族の中でひとりぼっち
◆子どもの将来が心配、子供の様子が気になる
◆家族の様子がおかしくなった、夫婦関係を改善したい
◆子どもがいじめに遭っている
◆パートナー・子供の家庭内暴力
◆子どもが泣き出すと、どうしていいかわからなくなる

→心理カウンセリングが効果的です

恋愛など

恋愛など

◆異性とうまく接することができない
◆好きな人がいても、うまくいかない
◆夫婦関係が冷めきってしまった
◆浮気をしてしまう、されてしまう
◆パートナーの浮気が気になる
◆離婚を考えている
◆離婚をほのめかされた
◆パートナーの携帯電話が気になる

→心と身体のアプローチが効果的です